ゲストライターShaila Lutherの記事:
このビデオはすばらしい。MITの大学院生David Merrillが積み木ブロックに触発されてコンピュータ積み木「Siftables」(シフタブル)を考案したのだ。ひとつひとつがクッキー大のコンピュータで、お互いを感知し、動作を読み取る。「それぞれのSiftableはOLEDカラースクリーン、四辺に赤外線通信モジュール、さらに3次元加速度計、ブルーツースラジオを備えている」とMerrillは説明する。
このビデオで分るようにSiftablesには様々な利用方法が考えられる。子供のための語学、算数、ロジックゲームなどだ。ビデオでは個々のSiftableを楽器と考えてミュージックシーケンサーにするデモも含まれている。
実際の製造コストがいくらになるのか説明はないが、Siftablesはセット売りして、相互にやり取りさせるのが理想的だろう。Siftablesに組み込まれた素晴らしい技術を考えると決して安いものではないと思われる。最近の情報についてはこちらのSiftablesサイトでどうぞ。
[via Ars Technica]
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(翻訳:shiro)




