CrunchBoard: ハイテクの求人も減少傾向, まあ当然だろうけど
by Michael Arrington on 2009年3月11日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

合衆国の失業率は引き続き上昇傾向で、ハイテク部門も経済全体の混乱に対して明らかに例外的な安全圏とは言えない

CrunchBoardの上でも、昨年以降、各月の求人は減少傾向だ。つまり、すでに言うまでもないことだが、ここでも雇用は少なくなっている。

1年前(2008年3〜4月)には、各月に100から120ぐらいの新規求人がCrunchBoardにあった(2007年にも毎月100強の新規求人があった)。その後は新規求人数が徐々に減少し、2008年11月には前月の68から37へと急落した。底を打った12月には22で、その後はやや盛り返している(ただし、回復基調と言える数ではない)。

昨年、サイトの宣伝を減らしたり掲載料を上げたりはしていない。だからそういうことの影響はないはず。TechCrunchへのトラフィックはこの間に一貫して増加した。

CrunchBoardはMonsterやCraigslistなどに比べるとささやかなサイトだから、このデータが統計的に有意だとは言えない。でも、現在の困難な状況を知るためのデータの一つとして、今後も提供していきたい。

[原文へ]

(翻訳:hiwa)

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