
ファンタジースポーツの運営サイトであるRotoHogが、VCファンドのMission VenturesおよびDFJ Dragonから、シリーズBとして$2M(200万ドル)の資金調達を行うことになった。シリーズAは2007年で、DFJ Dragon、Mission Venturesなどから$7.8M(780万ドル)を獲得している。RotoHogは2006年に設立され、NBA.com、LG Electronics、GoDaddy.com、Pro Football Weekly、およびTurner Digital、その他に供給して運営および開発を担っている。設立資本およびシード投資ならびにエンジェル投資としてはAllen & Company、SCP Worldwide、StubHub、および設立者かつCEOであるJeff Fluhrより、2006年に$1.8M(180万ドル)を集めている。
Rotohogは今回の調達資金を新技術の開発およびパートナー製品の開発に充て、顧客数の増加および世界市場への参入を狙う考えだ。Rotohogの製品プラットフォームにはOEMで提供されるスポーツゲーム、ソーシャルネットワーク用のファンタジーゲーム、ファンタジーリーグおよび各スポーツマーケットのティッカーなどがある。
Rotohogの業務範囲は、スポーツのジャンルこそ違えソーシャルゲームを開発しているVoxPop.tvと同様のものだ。スポーツに特化した各種ブランドコンテンツやゲームを提供することで、ウェブ上での集客を行おうとしている。
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(翻訳:Maeda, H)




