
本日(米国時間3/11)Facebookが、ユーザーホームページの新機能を公開し、新しいルックスとフィルターシステムの拡張に加え、注目のリアルタイム更新を開始する。リアルタイム更新は、友人やお気に入りの有名人の近況を即座に伝えることによって成長してきたTwitterに対するFacebookの回答だ(Facebookのこれまでのニュースフィードは、更新までに数時間を要した)。
新デザインでは、メディアとリンクを友人と共有することも強調されている。これまでのFacebookのホームページでは、最上部に「今なにをしていますか?」が陣取っていた。これが、Facebookの「パブリッシャー」インターフェースに置き換わり、ここからユーザーが近況アップデートや写真、リンク、Facebookアプリのコンテンツなどを共有できるようになった。
リアルタイム・ストリームは、項目をわずかの時間表示するだけ(友人が何人いるかによる)なので、Facebookは新しく「ハイライト」サイドバーを利用して、ユーザーが興味を持つであろう旧記事をいくつか見せている(以前のニュースフィードと似ている感じだ)。
この改訂に関するFacebookのブログ記事によると、新ホームページは今後数日間にわたって配信されるため、みなさんが試してみられるようになるまで、まだ少し時間がかるかもしれない。
第一印象
私は最初に更新されたうちの一人のようだ。さて、どんな具合だろうか。
- どちらかというとTwitterのようだ。ページ全体が会話に焦点を合わせていて、もちろん何も悪いことはない(写真やイベント関係の項目が減ったようだ)。
- 投稿はリアルタイムのようだが、すぐにページが更新されるわけではなさそうだ(新しい内容を見るために再読み込みする必要がある)。
- 「ハイライト」セクションは、新着記事のハイライトとしてはあまり良い仕事をしていない。カラムの幅が狭いために、記事が見立たない。また、土地が少なすぎるために、スポンサー付項目(要するに単なる広告)が前よりいら立たしい。
- ニュースフィードを友人リストでフィルターできるのはすばらしい(
よくこれ無しで、今までやってこられたものだ)。旧バージョンでも実は友人リストでフィルターできたのだが、目につきにくかった。ニュースフィードに今後一切現れてほしくない友人に「x」印を付けることもできる。
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(翻訳:Nob Takahashi)




