
StumbleUponがsu.prというショートURLサービスを、2週間後の提供開始に向けて準備中だ。ショートURLは、元の長いURLの短い短縮形を提供するサービスで、たとえばTinyURLとかBit.lyがその例だ。
ファウンダのGarret Campは、3月3日にTwitterの上で、具体的なURLを言わずにこのサービスの提供を発表した。メールで2,3質問したら、それはTwitterやFacebookなどの上でStumbleUponのリンクを共有するための短縮URLサービスで、1〜2週間語に供用を開始する、という返事をくれた。このサイトは現在(供用開始前)はStumbleUponにリダイレクトする。
Diggも同様のサービスを計画していて、本誌は先月それを記事にした。
Diggのサービスは、Diggの“ツールバー”のラッパーの中に、そのリンクの総トラフィック数などの情報を表示する。ユーザはdigg.com/に続けて元の長いURLを書けば、短縮形のリンク(ショートURL)を作れる。StumbleUponの計画の詳細はまだ分からないが、まあこれと似たようなものだろう。それに、もしかしてDiggよりも先にロンチするかもしれない。
StumbleUponやDiggにとってこのサービスの利点は、人びとがショートURLをクリックしたときに稼げるトラフィックだ。Twitterでたくさんリンクを書きたくても1回の投稿が140文字という制限があるから、長いURLはつらいのだ。
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(翻訳:hiwa)




