FacebookとMySpaceは、ユーザのデータのプライバシーに関する姿勢が大きく違う。MySpaceではユーザのプロフィールはデフォルトでは公開、ユーザが指定すれば非公開にできる(18歳未満のユーザはデフォルトで非公開)。Facebookでは、プロフィールの情報はつねに非公開で、フレンドと、そしてオプションとしてネットワーク(学校、会社、地域など)と共有化できる。
しかし今日(米国時間3/16)からは、Facebookのユーザは自分のプライバシーの設定を変えて、実質的にプロフィールの情報のすべてを公開にできる。ぼくみたいに、そのデータ全部を誰が見てもかまわないというタイプの人間にとっては、良いニュースだ。みんなが見るのだから、自分のプロフィールをもっとおもしろくして、リンクを増やそうという気持ちにもなる。
いやだというユーザもいるが、オプションで非公開にできるのだから、深刻な問題ではないと思う。この変更を発表しているブログ記事は、コメントのほとんどが、以前のFacebookのほうがいいと言っている。でも、ここ1〜2年、Facebookは激しく変化しているから、以前のといっても、いつのことだか分からない。例によって、1週間もすればみんな慣れてしまって、なにかまた別の、文句を言う対象を見つけるのだ。
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(翻訳:hiwa)

