オンラインに公開している個人識別情報(つまり、ソーシャルネットワークの各プロフィールのこと)をまとめる方法は非常にたくさんあり、そのまとめた情報をひとつのURLにて示すこともできる。したがって、ここで紹介するものが唯一無二の方法というわけではない。しかしシンプルで、驚くほど簡単かつ設定に時間もかからないので、興味は持ってもらえるものと思う。
そのサービスの名前はUnHubと言い、今月になってからほんの数日で構築されたサービスだ。キャンディーメーカーのSkittlesが果敢に挑戦しているメインウェブサイトへのソーシャルメディアの投入実験にアイデアを得たものだとのこと。
UnHubでは、自分の関わるオンラインにおけるすべて(ブログ、Twitter、LinkedInのアカウント、Flickrのページ、投稿したブログコメントなど)の内容を切り替え用のタブを用意したiframe形式で表示し、他の人に通知しやすいように独自URLを持つページを作成する。たとえばUnHub.com/MichaelArringtonやUnHub.com/BarackObamaといったページを作成することができる。これはビジネスでも使うことができる。Josie’s Restaurantが、そのサンプルだ。またUnHubには簡単なアクセス解析機能も付いているので、自分のページの中でクリック数の多いタブを確認することもできる。
UnHubのURLは短く、各人に個別に割り当てられる。メールのシグネチャに、属するソーシャルネットワークを数多く書き連ねる代わりのものとして使えそうだ。設定できるリストには予め有名なサービスが用意されている(Amazon、YouTube、TweeTree経由のTwitter、LinkedIn、Digg、MySpace、Facebook等)。このリストは近々増やす予定だとのこと。また登録したサイトに独自の名前を付けることができ、ページを一層魅力的なものとすることができる。また基調色を変更したり見栄えを変更することもできる。
UnHubはYipitを運営するメンバーによってあっと言うまに構築されたサービス。また140itというサービスも提供しており、このサービスについては今年1月に記事にしている。
ぜひ使ってみた感想を教えて頂きたい。

以下にデモビデオを貼っておく。
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(翻訳:Maeda, H)
