
August Capitalが、$650M(6億5000万ドル)の新ベンチャーファンドを立ち上げ、同社の管理する総資産額を$2B(20億ドル)弱とした。設立14年の同社にとって、これが5番目のファンドになる。今後もベンチャーキャピタル会社として初期段階のスタートアップ企業に投資を続けていくほか、スピンオフ、バイアウト、PIPEなど、この成長領域の別分野でも機会を求めていくという。
今の市場でこれだけの金額を集めるのは至難の技だ。今度はこれを有効活用できることを証明しなければならない。
August Capitalのパートナーは、Dave Marquardt、John Johnston、Andy Rappaport、Vivek Mehra、Howard HartenbaumおよびDavid Hornik。最近の投資先には、Aardvark、Jaxtr、VideoEgg、Technorati、Six Apartなどがある。いずれもまだ結論は出ていない(JaxtrのCEOは、昨年10月にレイオフを実施した後、辞任しており、Technoratiは自らの見直しをはかっているところ)。しかし、さらに遡ればAugust Capitalのパートナーの投資先には、Microsoft、Intuit、Symantec、Sun、Compaq、Seagate、Adaptec、Grand Junction、Postini、Skype、Evite、Shopping.com、Rhapsodyなどが名を連ねる。
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(翻訳:Nob Takahashi)




