Twitterがサードパーティアプリケーションの広告を無料で載せはじめた
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by Jason Kincaid on 2009年3月24日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Twitterがプロフィールのページの小さなボックスにいろんなアプリケーションの広告を載せるようになった。そのボックスは今月の初めに導入されたが、昨日まではSearchなどTwitterのサービスのリンクがあるだけだった。でも今日(米国時間3/23)からは、いろいろなサイトやアプリケーションの広告が載る。その中には人気の高いiPhoneクライアント、Tweetieもある。

このほか、TwittervisionExecTweetsのリンクが載ることもある。後者は、今日発表されたばかりだ。

広告は地味で控えめだし、どれもTwitterと関係のある便利なアプリケーションなので、違和感はない。お金の問題はどうなのか。John Battelleがこう書いている: Federated MediaはExecTweetsからマージンを取るが、Twitterでは伝統的に、彼らがおもしろいと思って取り上げたアプリケーションの広告は無料だ。

アップデート: TweetieのデベロッパLoren Brichterによれば、広告が載ってもTwitterには1セントも払っていない。広告を載せることは、Twitter側から話があった。Tweetieのような“有意義な”アプリケーションをプロモートしたい、と彼らは言った。Twitterでも、かなりの数の社員がTweetieを使っているらしい。

[原文へ]

(翻訳:hiwa)

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