TechCrunch50、2009年のご案内
by Michael Arrington on 2009年3月27日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする


またこの季節がやってきた。1年に一度のTechCrunch50が3度目の開催を迎えることになった。今年は9/14、15の両日に渡り、カリフォルニア州サンフランシスコにて開催される。昨年は250のスタートアップが集い、2,000名近くの参加者の前で売り込み活動を行っていた。出席者には200のVC、企業買収の専門家やエンジェル投資家、および150名以上の記者などが含まれる。昨年のTechCrunch50の詳細についてはまとめページにてご覧いただける。

出席者には盛りだくさんの催しが準備されてる。例を挙げればスタートアップによるプレゼンテーション、パネルディスカッション、朝食や昼食を摂りながらの商談会、San Francisco Design Center Concourseでの打ち上げパーティーなど。125,000平方フィートの会場にて開催される。昨年同様に、スタートアップは出席ないしプレゼンテーションを無料で行うことができる。参加スタートアップの中からひとつが選ばれ、主催者より賞金5万ドルを手にすることになる。今年はAudience Choice Award他の各賞も用意する予定にしている。

詳細については今後しばらくにわたって随時掲載していく予定だが、以下の点についてはご注意頂きたい。

現在、枚数限定で995ドルの超早割チケットを販売中。最終的なチケット価格は2,995ドルとなるので、出席することが決まっている人はこの機会の購入がお得となっている。また学割チケットも用意している。

スタートアップ50社としてプレゼンテーションを行いたいとお考えなら、こちらからお申し込みいただきたい。応募内容は一定期間毎にレビューしており、有望なものに対しては直ちに参加への詳細を通知させて頂く。お披露目の準備ができているようなら、ぜひ投稿してみて頂きたい。最終的な締切は6月30日となっている。

尚、最終的な参加企業は会議本番まで秘密となる。ステージ上で一般公開して頂き、各分野の専門家から評価を受けることになる。2007に引き続き2008年も、有力なアドバイザーにご参加頂いている。今年のパネラーについては来月にアナウンス予定だ。


パートナー企業への謝辞

ビジネス界の重鎮にサポートして頂いているのはありがたい限りだ。Sequoia CapitalCharles River VenturesPerkins Coieの各社は3年連続で支援して頂いている。GoogleFounders FundMicrosoftおよびMySpaceは、2度目のお付き合いということになる。その他のパートナー各社については、カンファレンスを開催する月に発表させて頂くこととする。

Photo credit: Steve Maller Photography

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

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