2009年第1四半期末を目前に控え、最強とされる企業さえも経費削減のためにドタン場のレイオフを行っている。本日(米国時間3/26)IBMからGoogle、Amazonにいたるハイテク分野でレイオフが発表された。最大のレイオフがあったのはIBMで、米国内で5000人が職を失う。Amazonは、ネバダ、インディアナ、ペンシルバニア3州の配送センターで210人を解雇した。Googleも営業およびマーケティングで200名のレイオフを発表した(今のところ技術者は免かれている)。いずれのケースも削減された人数は会社の全世界従業員数の約1%に相当している。The New York Timesもニュース編集室事業運営部門の5%削減を発表した。
これは、給与の削減によって当期の収支を救おうというものではなく、実質的な影響すらないだろう。しかし、これで各社は投資家やアナリストとの会見の際にこの方策に言及し、経費削減が進行中であるという印象を与えることができる。
今回の人員削減を、TechCrunchのレイオフトラッカーに追加した。求人のある会社についてはCrunchBoardを参照されたい。
- Total Layoffs Since August 27, 2008: 448
- Total Employees: 316,246
| Company | Date | Location | # | % | Source |
| Amazon | March 26, 2009 | Red Rock, Nev.; Munster, Ind.; and Chambersburg, Pa. | 210 | 1% | NYT![]() |
| The New York Times | March 26, 2009 | New York, NY | 100 | 5% | NYT![]() |
| March 26, 2009 | Mountain View, CA | 200 | 1% | NYT![]() |
|
| IBM | March 26, 2009 | USA | 5,000 | 1% | LA Times![]() |
| Imeem | March 25, 2009 | San Francisco, CA | 6 | 4% | TechCrunch |
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(翻訳:Nob Takahashi)





