
本誌が確認したところによると、世界で三番目に大きなSNSであるhi5が今日(米国時間3/31)、社員をレイオフする。hi5のマーケティング担当副社長Mike Triggは人数を言わないが、複数の情報筋によるとスタッフの50%をレイオフするらしい。今回のレイオフの直前までは社員数が約100名だった。Triggは、レイオフは“会社の再編成のため”であり、経費節減のためでもあると言った。収入に対して経費が大きすぎたのだ。
このSNSは、昨年10月にもレイオフを行い、“リストラ”と称して社員の15〜20%を解雇した。ComScoreの2月の統計によると、hi5は全世界からの月間ユニークビジター数が6300万人あるが、合衆国からは370万にすぎない。8000万の登録ユーザ数を誇っているが、どうやら広告のターゲットとして対象になる市場にはいない人びとが多いようだ。
hi5は世界で三番目に大きいSNSだ。トップのFacebookは世界中からのユニークビジター数が2億7560万、次位のMySpaceが1億2580万、4位のOrkutが5170万だ。
このレイオフを、TechCrunchのレイオフトラッカーに記録した。
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(翻訳:hiwa)




