
「まだだけどご期待ください」とマイクロソフトのビジネス部門社長Steven Elopが語った。OfficeがiPhoneにやってくるというウワサはどうやらホンモノらしい。乞うご期待というわけだ。
オライリー主催のWeb 2.0カンファレンスで、ElopがiPhone版Officeについてほのめかした。ウェブアプリケーションの成熟と利用についてFacebookモバイルの例を語っていたときの話だ。ウェブやモバイルの世界でマイクロソフトが生き残るためには、ユーザーにOfficeファイルの閲覧・編集機能を開放する必要がある、と。だからiPhone版オフィスというわけ・・・
現在世界では5億を超えるユーザーが何らかの形でマイクロソフトのOfficeを使っている。地下鉄で移動中のときでもスプレッドシートをいじれるようになったとき、マイクロソフトが失うものはどれほどの大きさになるのだろうか。
冒頭の画像はフォトショップで作成したもの。出来が悪くて失礼。
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(翻訳:shiro)




