
もしキミが友だちと一緒に、毎月何千ドルも稼げるiPhoneアプリを作れるとしたら、今の仕事をヤメてしまうかい?(ボクだったら即手を挙げて、アメリカから常夏の国へ行ってしまう!)実はニューヨークタイムズの今日の記事のように、そんなスゴい話が現実にあるんだ。プログラミングを数か月がんばれば、あとは左うちわというわけだ。
例えばこんな例はどうだ。不景気で生活が苦しくなった30才のサンの従業員が、iPhoneゲームのiShoot[iTunesリンク]を作った。それがどんどんカネになって(初日の売り上げ1000ドル)、結局サンをヤメることにした。もうひとつこれはどうか。25才の若者が友だちと一緒にiSteam[iTunesリンク]を作った。この湯気でかすんだ鏡をシミュレートするゲームのおかげで銀行口座が10万ドルに膨らんだ。車でも買い替えようかというわけ・・・
こういうことだよ。世の中にはiPhoneアプリを作ってすてきな暮らしをするようになったひとが何人もいるということ。もちろんひとつのiSteamに対して、似たような無数の安物アプリが存在して、App Storeのロングテールの闇に消えて行くのも事実だ。だからといってやる気を失うわけではないだろう。
で、最初の質問となる。イカすiPhoneアプリを作ったら今の仕事をヤメますかというわけ。それとも「クールなアプリ株式会社」を設立して新しい仕事を立ち上げますか。ボクならそうはしない。さっさと幸運をカネにしてブラジルに行き、そこで余生を過ごすのさ。豪奢な生活でなくてもいい。ごく普通の生活でいいのだ。太陽さえいつも輝いていれば・・・。いやあ、考えるだけでタマらない。
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(翻訳:shiro)




