
最初のX-Prizeを知ってる人は多い。受賞したのはBurt RutanとPaul AllenのSpaceShipOneだった。財団は今ではそのほかの取り組みも対象にしている。高速ゲノムシーケンシング、月の探検、超効率的な乗り物、などなどだ。このうち、超効率的な乗り物に関しては、New York Auto Showで111の全応募者が発表されて、今週のニュースになるだろう。マンハッタンは大量の車を展示する場所としてはやや奇異だが、投資家を見つけるためには良い場所かもしれない。
応募は11の国から集まり(その80%はアメリカ人)、新興EVメーカーのTesla、複数の大学チーム、Neil Youngのチームによる59年型リンカーンを改造したハイブリッド電気カーなど、顔ぶれもさまざま。応募ルールの概要は:
…実用生産の可能な、消費者にとって使いやすい車に限定。予選通過者は2009年から2010年にかけて行われる厳しいクロスカントリーレースに参加して、スピード、走行距離、都市内運転適性、総合性能などを競う。優勝者は、燃費100 MPG以上、排気ガス基準への適合、そしてコースを最短時間で走行した車となるだろう。
なぜか、大手自動車メーカーは…少なくとも直接的には…応募していない。GMは、今はVoltにかかりっきりなのでX-Prizeに取り組む余裕がないそうだ。ほんとかな? どこかの優秀なチームにスポンサー料として2000ドルあげるヒマもなかったのかな? でも、大手も高効率車の開発にすでに手を染めていると考えるべきだろう。こんなのもあるし。でもぼくは、二輪の都市型移動車をすでに持っているから、要らないけどね。
今後の1世紀以上にわたって実用価値があるはずのイノベーションに、ほとんどお金が行かないのはなぜだろう? しかも自動車メーカーはここ数十年、イノベーションに失敗しているのに。でも、この疑問への答えは誰もが知っているね。「黙れ、さもないとお前のベッドに馬の頭を置くぞ」だよ。〔馬の頭は、映画「ゴッドファーザー」の第一作を見た人はよくご存じのはず。〕
明日(米国時間4/8)はX-Prizeの担当者たちが質問に答えたり、応募者の一覧を配ったりしてビッグニュースになるだろう。本誌の記事も、アップデートしたい。
[写真提供: X-Prize Foundation]
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(翻訳:hiwa)





iBBQ-日式燒烤王
ゲ-ム紹介
食材の焼き方:焼きたい食材をドラッグして網にのせる。
裏面の焼き方:網にのせた食材を軽くタッチすると、裏にひっくり返る。網にのせている全ての食材をひっくり返すときは、iPhoneを上下に一振りする。
火力の強め方:iPhoneのマイクに向かって息を吹きかけると火力が強くなる。
できあがり:焼き上がった食材をタレの器にドラッグする。