CBS SportsでMarch Madness(3月の狂気, 全米大学バスケ)が合計860万時間視聴された
by Jason Kincaid on 2009年4月10日

CBS Sportsが今日(米国時間4/9)、今年のNCAA March Madness(全米大学バスケットボール選手権)のトラフィックの最終結果を発表したが、それはなかなかのものだ。全トーナメント戦にわたって、ストリーミングされたオーディオとビデオは全視聴者合計で860万時間(前年の492万時間の75%増)、オンデマンドのビデオプレーヤーを使ったビジターの数は752万で昨年は476万。Final Four(準決勝)と決勝では、視聴者は合計51万5千時間ぶんのコンテンツを視聴、これは前年比51%の増だった。

‘Bossボタン’のクリック回数は277万…これは内緒で試合を見ていた人が、誰かがそばを通りかかったときにクリックすると、一瞬でニセのスプレッドシート画面になる。

もちろんテレビの視聴者数に比べるとたいした数はないが、CBSSportの予想を上回っていた(同社の事前の予測ではビジター数720万だった)。

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(翻訳:hiwa)