
Ravenflow が既存の投資家Alloy Ventures、Palomar Ventures、Roda Groupから無属性(シリーズAとかBなどが付かない)資金調達ラウンドにより$6M(600万ドル)を確保し、これで同社の総資金量は$20.7M(2070万ドル)になった。Ravenflowのソフトは企業のアプリケーション開発の高速化を助ける。2004年にロンチした同社は、そのソフトウェア製品を通じて、経営アナリストたちによるアプリケーション開発プロジェクトの評価分析作業、彼らのワークフローの作成、およびビジネスアプリケーションの要求仕様の作成を支援する。言い換えるとそのソフトウェアは、MBAの言葉(経営サイドの言葉)を技術部門の言葉に翻訳する。同社は以上のような中核ビジネスのほかに、ソフトウェア開発をめぐる難解な用語や概念を経営者〜管理職向けに解説するサービスも提供している。
Ravenflowは2008年に同じ投資家たちから$5M(500万ドル)の無属性資金調達、2005年には同じく属性非公開の$9.7M(970万ドル)の資金を獲得している。この二つのラウンドを仕切ったのは、Alloy Ventures、Palomar Ventures、Roda Groupである。
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(翻訳:hiwa)
