iSkootのNotifierは、ウェブの人気ソーシャルサービスを、平均的な携帯電話で読みやすい形に変換してくれる製品だ。「平均的」というのは、スマートフォンのことではない。なぜなら世界の殆どの人が持っていないから。今日(米国時間4/15)iSkootは、ドイツのキャリアー、E-Plusとの提携によって、Notifierサービスを国際舞台に登場させる。
そこはApp Storeではないが(App WorldでもApp CatalogでもMarketでもWindows Marketplace for Mobileですらもない)、E-Plusの beta2goサイトに行けば、iSkootのNotifierアプリケーションがそこにあり、ダウンロードできる。さらにiSkootは、サイトに行ってアプリをダウンロードしたTechCrunch読者先着500名に、無料でアプリを提供する。
去る2月にiSkootは、Kalaidaプラットホームを公開した。FacebookやTwitterなどにアクセスできるようにサービスを拡張するものだ。3月にはプラットホームをOEM向けに開放し、製造業者がこのサービスをデバイスに内蔵できるようにした。これは、何百万人という携帯ユーザーで、Facebookなどのサービスを携帯電話からアクセスしたいがそのために作られた電話機を持っていない、という人たちにとって非常に便利かもしれない。
下のビデオで動作中の製品が見られる。
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(翻訳:Nob Takahashi)




