
Amazonに近い筋からの情報によると、Kindle 2は、2月終わりの発売以来第一世代機の倍のペースで売れている。今日までの販売台数は約30万台である。ということはAmazonはこの定価359ドルの装置をこれまでに1億ドル以上売ったことになる。
第一世代機はその全生涯で約40万台売れたそうだが、CitiのアナリストMark Mahaneyは2007年の第三四半期にどっと売れたことがあるので50万台と推計している。Amazonが期待する2009年のKindle 2の売上は80万台だから、第一世代機の倍だ。
Mahaneyのいちばん新しい推計では、今年のKindle 2の売上は100万台以上だ。現在の売れ行きを見れば、今の経済状況でもそれは十分にあり得る。Amazonは今後の需要の急上昇にも即座に対応して生産量を増やせるだろう。
Kindleの売れ行きに関する本誌の情報筋は、これまでも非常に確かだった。昨年の8月には当時のKindle 1の販売台数をスクープしたし、Kindle 2と大画面のKindleについても、本誌が最初に速報した。
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(翻訳:hiwa)




