インタビュー: AutomatticのMatt MullenwegがブログとWordPressの未来を語る
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by Robin Wauters on 2009年4月17日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

ぼくは今、アムステルダムで開かれているThe Next Web Conference 2009の会場で、たまたまAutomattic/WordPressのMatt Mullenwegをつかまえたところだ。ぼくは早速、彼を壁際に追い詰めて、彼の会社とWordPressに関する即席インタビューを開始した。

以下は、彼の発言の抜粋だ:

- BuddyPressは、WordPress MU(Multi User version)をホワイトレーベル(無印)のソーシャルネットワーキングプラットホームのようなものに変身させるだろう。もうすぐロンチする予定だ。

Mullenwegはそれを“お持ち帰り用のFacebook”…誰もが運用できるFacebook…と呼んでいる。

- WordPressの最新バージョン(version 2.7.1)は1日に27,000回ダウンロードされている(自動アップデート機能があるからだろう)。

- WordPress.comに寄せられた新規のブログ記事は過去24時間だけでも175,000あまり(語数でいうと4450万語)、ブロガーの総数は20万弱だ。comScoreのデータでは合衆国の先月のユニークビジター数が2440万、これに対しBloggerは4830万、Six Apartは1330万だ。

なお参考までに言うと。Facebookの3月のトラフィックはユニークビジター数で6120万だった。

- リアルタイムのステータスアップデート(Twitterなどの方式)は、通常のブログの脅威にはならない。

Twitterはブログの寿命を縮めているかと問うと:

- ブログは沈滞していない。それにわれわれのところでのブログサービスは、WordPressのおまけみたいなものにすぎない。

- Automatticは昨年3社を買収した(IntenseDebate、PollDaddy、BuddyPress)が、買収は今後もやるつもりだ

Mullenwegは”買収は楽しい”と言うが、今はまだ値下がりを待っている状態で、具体的な計画はない。

これが、インタビューの全容だ:

[原文へ]

(翻訳:hiwa)

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