Sun Microsystemsは、IBMが本気で買収契約を締結する意志があることを明確に表明すれば、交渉を再開する用意があるようだ。Bloombergの情報筋が伝えた。
この買収交渉は今月初め、IBMが以前の$7B(70億ドル)の買収価格を取り下げたことによって決裂した。
情報筋によると交渉は未だに停滞していて、互いに相手が動くのを待っている状態だという。
匿名の情報提供者2名の言うところでは、SunはIBMとの独占交渉を取り止めたらしい。これは、反トラスト法関連調査などの障壁に遭った際に、IBMが買収にこだわる保証がないからだ。つまり基本的にSunの言い分はこうだ、「言いたいことを言うなら、やるべきことをきちんとやれ」。
両社の広報担当者ともにコメントを拒んだ。
一方、他の買い手候補であるCisco SystemsやHPは、鼻血でも出しているかのように振る舞っていて、つまり本当の意味で先週から変わったことは何もなく、IBMとSunの間での交渉が完全に消えるかわりに遅れているだけ、という事実があるだけだ。
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(翻訳:Nob Takahashi)




