今晩(米国時間4/20)、MySpaceはアプリケーション・プラットフォームに新機能を追加する。これによってデベロッパーは自分のアプリケーションの中からユーザーに通知を出せるようになる。たいしたことには思えないかもしれないが、デベロッパーが長年実装を要望してきた機能なのだ。ユーザーへの通知は、非同期アプリ(長時間かかるチェスゲームなど)では必須の機能だし、他のアプリの場合でもユーザーと密接にコミュニケーションを図るうで欠かせない。通知機能は近々一般に公開する計画だが、現在はまだベータ版(デベロッパーは自分自身、あるいは他のデベロッパーにしか通知を送れない)。
こういった基本的な機能がまだ実現していなかったことのほうが不思議だ。なぜこれほど長く待たねばならなかったのか? MySpaceではアプリケーションがスパムをまき散らすことを防止しようとして時間がかかったのだと言っている。実際、Facebookもスタート当初、数か月スパムに悩まされた(その後Facebookはさまざまなスパム防止の手段を採用しているが、それでもまだ完璧とはいえない)。通知はMySpaceで招待と同様、メッセージセンター内のそれ自身のチャンネルに表示される。 これなら多少スパムが混入してもそれほど目ざわりにはならないだろう。
詳しい情報はMySpaceブログのこの記事参照。
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(翻訳:Namekawa, U)





