Twitterのデータはもうたくさんだと言われるのはわかっている。しかし、先週のTwitterのすごさを見せつけるデータが次々と入ってくるのだ。KutcherとCNNの100万人達成競争に加え、金曜日にOprahがFacebookを紹介したことによって、同サービスにとって史上最大の一週間となったにちがいない。そしてそれを裏付けるデータがいくつかある。
Kutcher/CNNレースの前週、KutcherのTwitterページはおよそ17万6000ページビューだった。Compete提供のデータによる。先週、そのページビューが驚異の320万回へと跳ね上がった。そう、彼のTwitterプロフィールページだけでだ。同じ期間にCNNbrk(Kutcherと争っているアカウント)は、6万1000から90万ページビューに増えている。そして、遅れてやってきたOprahは、5000(アカウントを使い始める前)から98万ページビュー以上になった。彼女が先週金曜日にデビューしたばかりであることを考慮に入れると、これはいよいよもって驚きだ。
まあ、Competeの数字は時としてかなり外れているのだが、ここで重要なのはトレンドだ。Twitter.com全体のトラフィックをその週のページビューで見ると、3億6700万から4億2000万以上に増えている。ユニークビューは、800万強だったものが1000万を超えた。Twitterのサインアップページだけで、ページビューがこの一週間に100万以上増えた。
こうした有名人たちがTwitterの伸びに与える影響には驚くばかりだ。今日われわれが計算したところによると、おそらく100万人を超える人たちが、Oprahの番組を見てTwitterに登録したと思われる。
「Twitterはまた今月も爆発しようとしていて、月間ユニーク数は3000万を超えることになるだろう。そうなれば、数字は3月の2倍となり、われわれのランキングの#72から、トップ20に踊り出る。」、とCompeteのアナリストが言っている。これは、すでに先月ユニークビューを(少なくとも米国内で)2倍以上に伸ばしている同社にとって、わずか一ヵ月後の出来事だ。
おいおい。しかも、このデータはTwitterのウェブサイトだけで、サードパーティーのサイトやサービスによる利用は含まれていない(サンクス、Max)。ウェブトラフィック全体のグラフを下に貼ってあるので見てほしい。
アップデート:Competeから送られきたサインアップページビューの元の数字が間違っていた。下のグラフは修正済み。
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(翻訳:Nob Takahashi)

