
Windows Liveを軸とするMicrosoftのソーシャルネットワーキングの戦略が今日(米国時間4/21)、また少し骨の上に肉を付けてきた。11月に同社は、Windows LiveのホームページにFriendFeedやPlaxoふうに活動ストリームを持ち込む新戦略を発表した。ユーザに自分のフレンドが今どのSNSの上で何をしているかを見せることが、そのねらいだ。現在、この機能でMicrosoftと提携しているSNSのリストを、下の画像で見ることができる。
今日Microsoftは、かなりの数の新しいデータパートナーを発表する。そこにはFacebook、Digg、Last.fm、SmugMug、TypePad、Yandexなどの名前も見られる。これはどうやら、Facebookのフィードをサードパーティのサービスが引っ張り込む最初の試みだ(本誌はこの件を先月記事にした)。新パートナーの完全なリストが下にある。
さらにMicrosoftは、いろんなSNSからフレンドのデータを取り込むContact Interchangeに関してもやや進捗を見せた(昨年本誌は、それがFacebookの利用条件に違反していないかと疑問を呈した)。今日Microsoftは、この製品に、これまでのFacebookとLinkedInだけでなく、MySpace、H5、およびTaggedを加えることを発表する。これは、ユーザがWindows Liveのコンタクトをこれらの対応サービス に取り込むこともできるから、双方向的な関係だ。
以下は、新パートナーの完全なリストだ:
MSN: Microsoft Network
Arto (Freeway): デンマーク
Bilddagboken.se: スウェーデン
Dada: イタリア
Dailymotion: フランス
Digg: アメリカ合衆国
FaceBook: アメリカ合衆国
Fotolog: フランス
Hevre: イタリア
Hyves: オランダ
Last.fm: イギリス
Live Journal: ロシア
MClub (GMedia): 中国
Metroflog: アルゼンチン
Overblog: フランス
SmugMug: アメリカ合衆国
TypePad (SixApart): アメリカ合衆国
Yandex: ロシア
zoo.gr: ギリシャ
現在のパートナー:

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(翻訳:hiwa)




