TwitterのOAuthログイン機能、ダウン中―デベロッパーに不満高まる
by Robin Wauters on 2009年4月23日

ここ数年、すでにTwitterのAPIを利用して作られたデベロッパーのエコシステムに対して、Twitterはもっと真剣にコミュニケーションの努力を払うべきだ。

それがデベロッパーのコミュニティーからのますます強まるメッセージだろうと思う。 たとえばSocialToolのJesse Stayは、今日(米国時間4/22)のブログ記事で、Twitterを「事前に何の告知もなく、フォローについて新たな制限を課したのは納得がいかない」と批判している。

1月以上前からTwittergが公開ベータテスト中だったオープン規格の認証機能OAuthが現在使用不能になっている件について、デベロッパーコミュニティーからの不満が高まっている。当然のことながら、Twitter自体に怒りのメッセージが殺到している。サードパーティーのデベロッパーの一部がoAuthが利用できなくなっていることに気づいたのは3日も前だった。つまりそれらのデベロッパーはこの間、新規ユーザーの登録を受け付けることができなくなっているわけだ。これらのデベロッパーは「この問題に気付いていないはずはないのに、Twitterからはなんのコメントもなく、ひたすら沈黙している」と不満をぶつけている。

アップデート: Twitterは(これもJesse Stayの報告だが)、このグループで、「この問題は48時間以内に解決する」と答えた。(太平洋時間 4/21、12:00AM)。

一方、TwitterのAPI開発チームの責任者、Alex Payneは「われわれはバグ修正のバックログを大量に抱えていて、人員を増やさないことにはとても対応できない」と認めた

(Adarsh Dilipの情報提供に感謝)

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(翻訳:Namekawa, U)