
Twitter用に作成されたアプリケーションをサポートするためのアプリケーションが生まれるのは時間の問題だった。Chart.lyは、StockTwitsというTwitter用アプリケーションと組み合わせて使うための株価グラフ表示用アプリケーションだ。Twitter利用者はChart.lyを使ってTwitterおよびStockTwits上で株価情報を共有するのだ。株価情報のためのTwitPicのようなものだ。
Chart.lyでは銘柄記号およびタグを付して特定の株価情報をアップロードし、そのチャートに関する発言を行う。この発言はTwitterアカウントに流され、それが株式および投資情報のコミュニティであるStockTwitsに流れる。アップロードされて多くの話題を集めているチャートをChart.lyのサイトで見ることもできる。
Chart.lyはStockTwitsと一緒に使うのが前提となっている。Chart.ly制作者のAdarsh Pallianは、Chart.lyからの収益をStockTwitsと分配することになっている(StockTwitsが80%、Pallianが20%の割合で収益をシェアする)。
このサイトで少々使いにくいのは株価チャートを自分で作れないことだ。チャートは別に作成してサイトにアップロードしなければならない。株価チャートはFinviz.comやWikinvest.comから入手してアップロードできるが、一ヵ所ですべてを処理できた方が簡単だ。PillianによればChart.lyにチャート作成の機能を持たせ、それを直接Twitterの発言に使えるような機能を数週間以内に実装する予定だとのことだ。

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(翻訳:Maeda, H)




