
Twitterの世界制覇へのペースが乱れない。本日(米国時間4/24)朝、comScoreが2009年3月期におけるアクセス統計データを発表した。このデータによれば、Twitter.comへの世界中からの訪問者数は、3月1ヵ月で980万から1910万へと95%の増加を示した。米国内からの訪問者数が930万であることに対応して、世界レベルでも大幅増となっている。
そしてこの数値はTwitterのウェブサイトを訪問した人を数えたもので、アクティブ利用者数や、デスクトップないしモバイルクライアントを利用してTwitterにアクセスしている人(これがTwitter利用者の一般的な利用形態だ)の数を含んでいない。しかしこのcomScoreの数値を見れば、最近のAshton KutcherとCNNの100万フォロワー獲得合戦や、それに続くOprahのテレビ番組でのTwitter採用の影響による利用者増の様子をうかがい知ることができる。
もしTwitterがこのペースを維持していくなら、夏までには5000万人の利用者を獲得することになる。
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(翻訳:Maeda, H)
