今(米国時間4/27)ぼくはPalo Altoの町中(まちなか)にあるFacebookの本社にいて、同社のTechnology Tasting〔仮訳: 技術味見会〕というイベントを取材している。今回は、今後デベロッパたちに提供される新しいAPIの発表とデモが行われる。昨日おとといあたりの噂では、デベロッパがFacebookのデータストリームのすべてにアクセスできるようになるということだった。それまではデータのエキスポートに関して消極的だったFacebookにとって、これは大きな一歩だ。そして今朝は、同社がOpenIDを全面的に採用するという発表があった。これはOpenIDにとっても大きな前進だ。
このイベントを、Qikを使ってライブでストリーミングしていきたい。その中で、FacebookのストリームAPIを使った初めてのアプリケーションと、それのOpenIDとの統合化をお見せしたい。
アップデート: FacebookはFacebook Connectとの間の双方向ストリーミングの例として、Plaxoを使っている。だからサードパーティのサイトとFacebookの間でアカウントをリンクすれば活動(投稿など)を共有化できるわけだ。
Adobe Airで作ったFacebookデスクトップを表示しながら、TwhirlやSeesmic Desktopの作者であるLoic Le Meurが、Seesmic Desktopのデスクトップクライアントの中へTwitterとFacebookの両方を入れる様子を見せている。彼によれば、Seesmic DesktopからFacebookへビデオをアップロードできるという。たった3日でこのデモ用のアプリを作ったんだから、立派だ。
下のビデオでは、Luke ShepardがOpenIDとFacebookの統合化について話している。これについては、本誌の今日の記事も見てほしい。
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(翻訳:hiwa)





