空いているドメイン名を探して登録するのがますます簡単になった。Tweetnameが、これをTwitterでできるようにした。ファウンダーのPhilip Kaplan(別名「Pud」で、元AdBriteのCEO)によると、Tweetnamesを使えば、GoDaddyなどのドメイン登録業者を通すよりも、はるかに簡単にドメインを購入できるようになるという。これまではいちいちサイトに出向いていく必要があった。実際にはそれほど複雑なものではないのだが、Tweetnameの狙いは、ドメイン登録を「つぶやき」の手軽さにしようということ。一度設定しておけばあとは全部やってくれる。
最初にTweetnameにログインすると、サイトがOAuthを使ってそのユーザーのTwitterアカウントと関連づける。名前、住所、カード情報、請求情報などの認証情報を記入すると、Tweetnameが自動的にそのユーザーをフォローし、ユーザーがTweetnameをフォローするようにお膳立てしてくれる。
この設定が済んだら、あとは思いついたドメイン名をダイレクトメッセージでTweetnameに送ると、数秒以内にTweetnameから、使える(”Success!)か使えない(”D’oh”) かが知らされ、購入登録手続きに進める。登録できるドメイン名は、.com、.net、.org、.us、.name、.biz、.infoで、料金は$14.95。登録後には、ドメインの管理に必要な情報がメールで送られてくる。Tweetnameではユーザーがドメインの管理、メールアドレスやURL転送の設定などを行うためのインターフェースを無料で提供している。
アップデート:Kaplanから連絡があり、この記事のコメント[原文]を見て、料金を年間$11.95に引き下げたそうだ。
Tweetnameのしくみを見せる紹介ビデオを貼っておいた。
[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)




