
新しい計算処理型(≠キーワード探索型)検索エンジンWolfram Alphaが、あーだこーだと騒がれている…騒ぎすぎだと思うけど。とにかく、実際にそのサービスを使ってみなくちゃ、あーもこーも決められない。そこで一部の人びとは、昨日(米国時間4/28)ハーバード大学のBerkman Center for Internet & Societyが発表した内覧会(非公開デモ)のウェブキャストに注目した。でも、その実況放送は音声のみだった。後からハーバードは、その日遅く、YouTubeにビデオをアップした…それは検索サービスそのものを写したところがまったくないビデオだった!
1時間と45分を費やして、作者のStephen Wolframが何かを説明しているのだが、その“何か”は画面に映らないから見えない。この“楽しい楽しい”ビデオをどうしても見たい人は、下に埋め込んだから見てみて。このビデオはハイビジョン形式でも提供されているし、最後のQAのところだけかろうじて、Wolfram本人以外のものが映るから、ちょっとだけ息抜きができる。でも、このサービスについて真剣に勉強したい人は、まじめに聞くべきだろうね。
そのほかのに人は、ReadWriteWebに載ったデモの現場取材記事がおすすめだ。あるいは、昨日リークされたスクリーンショットのほうがおもしろいかもしれない…少なくとも、そのサービスの出力画面を見れるからね。Googleの協同ファウンダSergey Brinは以前、個人的にデモを見せてもらったらしいが、そのとき本誌は招待されなかった。Wolfram Alphaは数週間後にロンチするようだ。
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(翻訳:hiwa)




