最新の2009年JD Powerスマートフォン消費者満足度調の結果査が発表された。そしてその勝者は・・・iPhone。このApple製デバイスがほぼ全部門で圧勝し、オペレーティングシステム、機能、使いやすさ、外観デザイン、総合満足度の各部門でトップとなった。じっさい唯一最高得点をあげられなかったのが「バッテリー関連」だった。
表を見ると、スマートフォン分野でのAppleのライバルたちはいずれも可もなく不可もなくというところ。HTC、モトローラ、Palm、RIM、Samsungらがほとんど星2つか3つなのに対して、Appleは5つ獲得している。LGは概ね星4つと健闘しており、オペレーションシステムだけが3つだった。
Palmは、近々発売されるPre機が、デザイン、オペレーティングシステム、機能いずれにおいてもiPhoneと戦えると伝えられているので落ち着いていられるだろう。おそらく来年は、Appleもそう簡単に全部門で圧勝することはないだろう。もちろん、弱点であるバッテリーは、この夏に出るであろう次期バージョンで改善される日も近い。
バッテリーといえば、RIMが唯一成績のよかった部門がこれだ。そして調査した消費者らによると、これが(この調査では)スマートフォンにとって最も重要度の低い機能だった。これはBlackBerryメーカーにとって嬉しいニュースではない。多くの消費者がBlackberry機を「まあまあ」としている。
総合得点で、Appleは1000点満点中の791点を獲得、LGが772点で2位、3位はSamsungの759点だった。

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(翻訳:Nob Takahashi)




