
Fox Businessが今朝(米国時間5/4)、Bill GatesとWarren Buffetのインタビューを掲載した。終わりのほうで、FoxのLiz Clamanが、BuffettはGoogleが好きだと言い、彼はこう応じる: “Googleの力はずば抜けているから、もう、同列に比較できる企業や競争できる企業はない。Google城のお濠にはサメやワニがたくさん泳いでるから、誰も近づけないね。”(どうやらBuffettは、Google城を守っている動物が何か、まだ知らないようだね。山羊なのに。)
Gatesは、Microsoftはひるんでいないと反駁: “まあ、情報ハイテク企業は一時的にそういうすばらしい地位に登りつめることはあるけど、でもすごいのは、誰かがいつか必ず、そのサメやワニをやっつけることですよ。Microsoftも、ひるんではいません。ワニたち一匹々々に狙いを定めて、撃て!と命令していますよ。”
Buffetはこれに応じて: “そんなやつがいたら、サメたちは水面近くに出てこないだろうな”。そしてGatesはこう締めくくる: “そうです。それぐらい厄介な仕事ですよ。でもそれに挑戦する人がいるからこそ、もっと良い検索製品が現れて消費者は利益を得るんです。”
たしかに、そのとおりだ。Googleには強力な競合他社が必要だし、大規模な競合を仕掛けられるのはMicrosoftしかいない。勝者がどっちであれ、インターネットが健全であるためには、複数の強力な検索プロバイダがあったほうがいい。
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(翻訳:hiwa)




