AppleはiPhoneデベロッパーにメールで「App Storeに登録するアプリはiPhone 3.0互換でなければならない」と通告した。iPhone 3.0は近く(おそらく、6月のAppleのWWDCで)登場の予定。本日(米国時間5/7)以降、3.0互換でないアプリは受付を拒否される。
Appleのメールの重要な部分はこうだ。
本日以降、App Storeに登録を申請するアプリはすべて最新のiPhone OS 3.0での作動をチェックされます。申請しているアプリについてiPhone OS 3.0互換性が確認できなければ承認されません。
すでにApp Storeに登録されているアプリは改変なしにiPhone OS 3.0で作動するはずですが、念のため、iPhone OS 3.0で作動をテストすること。iPhone OS 3.0が一般ユーザーに公開された後は、iPhone OS 3.0互換でないアプリはApp Storeから削除されます。
私は新しい3.0ファームウェアで作動させるためにデベロッパーが特に留意すべき点があるかどうかAppleに問い合わせ中だ。Googleは最近、新しいAndroidファームウェアで互換性を確保するためにデベロッパーが注意すべきキーポイントを公表している。
Nickという情報提供者によれば、注意すべき点の一つはこうだ。
Appleはほとんどのアプリは3.0上でも変更なしに作動するはずと言っている。しかし、3.0ではいくつか大きな変更がある。UIAlertView (confirm/denyダイアログを利用しているアプリのほとんどが利用している)では、このビューのボタンのインデックスの順序が変更されているので、変更が必要ではないかと思う。

[Nickに感謝]
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(翻訳:Namekawa, U)
