
いやあ、これはコワいねえ。想像してごらん。仕事から帰ったダンナが「ねえお前、お前のためにサプライズがあるんだよ」というのを。新しい茶器かな、それとも大好きな食べ物かなと思ったら、隣りの部屋にこんなものが置いてあったとしたら・・・
これぞ悪夢の「マッサージチェア」だ。自動車の廃品部品から組み立てたものだが、身体なんか簡単に引き裂かれそう・・・。破傷風にだってなってしまうかも。
以上はまったくボクの想像だ。本当は関節痛に苦しむ奥さんのために中国人の元自動車修理工のご主人がDIYでマッサージチェアを組み立てたのだ。一見したところまるで宗教裁判で異端者に使う拷問具みたいだけれど、実際に使っているダンナの表情を見ると結構リラックスできるのかも。それにしてもボクはちょっと使う気にはならないなあ、たとえ100万元(146,628ドル)もらっても・・・
[via Dvice and Gizmowatch]
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(翻訳:shiro)




