
上、上、下、下、左、右、左、右、B、A。リターン。
古くからのゲームマニアにとってこのコナミコマンドくらい懐かしい隠しコマンドはないだろう。その昔、ファミコン用ゲームに搭載されたのが始まりで、以後さまざまなゲーム設置されてきた。最近ではDiggやGoogle Readerなど、有名ウェブサイトの中にこのコマンドをサポートするものが現れている。入力すると思いがけない面白い効果が得られる。
今日(米国時間5/8)、Facebookもクラブに加わった。コマンドを入力すると、マウスをクリックするたびに、Facebookのページ上に、なんというか、Photoshopでおなじみの‘レンズのフレア的な効果が得られる。上に書いたとおりに矢印キーと文字キーを押せばよい。それからページのどこでもよいからクリックしてみよう。まったく何の役にも立たない効果だが、ちょっと目をひくことは間違いない。友達も感心してくれるだろう―とにかく10秒くらいは。
昨年の夏、Google Readerもコナミコマンドを取り入れ、入力するとページにニンジャが現れるようにした。GiantBomb、GameSpotなどのゲームサイトで入力するとContraのページに飛ぶ(このゲームはコナミコマンドを使わずにはほとんどプレイ不可能だったので、コナミコマンドを有名にするきっかけとなった)。しかし傑作だったのはESPNだ。このコマンドで派手派手なユニコーンと虹が表示された。冗談でなく、本当の話。さすがにその後機能は削除されたが、ここでビデオが見られる。
コナミコマンドを利用したイースターエッグ機能についてさらに詳しいことはCrunchGearの記事参照。
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(翻訳:Namekawa, U)




