Ashton KutcherとOprah Winfreyのことはもうよいだろう。最近のTwitter上には正真正銘の王妃が登場している。そのお方はRania Al Abdullah。ヨルダンの王妃が昨日(米国時間5/7)Twitterにデビューし、王妃は本当にこのマイクロメディアに興味を持っているらしい。
王妃がTwitterの世界に登場したことを教えてくれたのはMatthias Lüfkensだ。彼はダボス世界経済会議の仕事をしていて(Rania王妃は毎回ゲストとして登場する)王妃についても詳しく、Twitterに登場したのは王妃本人に間違いない。念のためLüfkensに確認したが、それに対しても100%間違いないと返事をくれた。彼はヨルダン王室で働くMarzia Bisignaniからもメールを受け取っているそうだ。
もし王妃が登場したからって大したことないなどと考えているのなら、Twitterでの王妃の発言を見てみると良い。しばらく前の王妃の発言を引いておく。「教皇のお迎えに空港までヘリで飛んだ。夫の操縦。夫は緊張してかアクロバット飛行をやってくれた
。彼が無茶な人だというのはもう書いたかしら」。
もちろんいつもこんな様子ではなくリラックスすることもある。「週末になった。Ghosts of Girlfriends PastのMatthew McConaugheyを観ているところ。独身じゃなくて良かったと思う。ひどいことになってしまいそうね」なんていう発言もある。
王妃は最初、Twitterのサイトでメッセージを書いていた。それからTweetDeckを使い始めたそうだ。そしてモバイルでのメッセージ送信にはtwibbleを使っているようだ。王妃がSeesmic Desktopをまだ使っていない件で、Loïc Le Meurはいろいろと言われるに違いない。
個人的には王妃の登場を心から歓迎している。YouTubeのオフィシャルチャネルもスタート以来購読している。王妃の社会、教育についての見識の高さを感じているし、メッセージを伝えるためにデジタルメディアを使うやり方もすばらしい。
ぜひ王妃をフォローしてみることをお薦めする。
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(翻訳:Maeda, H)
