GoogleのFail Whale
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by Erick Schonfeld on 2009年5月15日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

本日(米国時間5/14)、Googleがおかしくなっていた。Gmailがダウンし、検索には時間がかかり、Google Reader、YouTube、画像検索はうまくいったりいかなかったりという状況だった。Google AnalyticsやAdSenseの広告を掲載しているGoogle外部のサイトでも問題があったようだ。もちろん利用者からの不満の声は多くTwitterに流れている。“Gmail down”“Google down”で検索すれば数多くの発言を見ることができる。

Twitscoopを見てみれば“gmail” “google”といったキーワードの検索頻度をグラフで見ることができる。このグラフによれば検索頻度は徐々に上がって数時間前にピークを迎え、現在は再び減少しつつあるようだ。そしてこのグラフはどことなくクジラに見えないこともない。GoogleもTwitterにて独自のFail Whaleを獲得したというわけだ。

Googleのスポークスマンは「いくつかのGoogleサービスを利用するにあたって、トラブルに遭遇している利用者がいるようです。現在状況を確認しており、確認でき次第改めてご報告いたします」と述べている。これはまったく内容のないアナウンスだと言わざるを得ない。Googleのサービスが復旧するまでTwitterでも見ていることとしよう。

Update!:Googleより「Googleのサービスで生じていたトラブルの原因が判明しました。ご不便をおかけして申し訳ありません。詳細についてはまた後ほどご連絡いたします」というメッセージが発表された。ごくろうさまでした、と言っておこう。ただGmailも復旧して、他のサービスも利用できるようになっていたので、復旧したことは既に知っていたけれども。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

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