
Googleからようやく、今朝(米国時間5/14)の巨大”fail whale”について説明があった。悪いのはアジアだそうだ。Googleは何らかの理由で、一部のトラフィックをアジア経由で回送していて、それが渋滞を引き起こした。同社によるとユーザーの14%が影響を受けたが、現在は完全に復帰しているという。以下、Googleブログより。
ニューヨークからサンフランシスコに行くつもりだったのに、飛行機がアジアの空港経由で飛ぶことになったと思ってください。さらにほかにもたくさんの飛行機が同じように飛ぶことになれば、運行は停滞し所要時間は予定よりはるかに長くなります。今日の西海岸時間7:48から約1時間、当社のユーザーに起こったのは、これと同じようなことなのです。
当社のあるシステムのエラーのために、ウェブトラフィックの一部がアジア経由でルーティングされ渋滞を引き起こしてしまいました。その結果14%のユーザーのみなさんのところで、サービスの遅延や場合によっては切断が起きました。このようなことになって大変申し訳ありません。今後決して同じ失敗を繰り返さないよう、これまで以上に努力いたします。現在は全便が正常運行に戻っております。
たしかに、サンフランシスコ行きの便に乗って香港に着陸したら、さぞかし腹も立つことだろう。
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(翻訳:Nob Takahashi)




