FBIは悪い奴を捕まえるためには何でもする覚悟だ。FBIは、去年はウィジェットを作ったが、今日((米国時間5/15)、ウェブ上の主要ソーシャル・サイトにアカウントを開いたことを発表した。
今やFacebook、Twitter、YouTubeにFBIのプロフィール・ページがある。Second Lifeにも大きな看板が建てられた。ところが、MySpaceについては音沙汰なしだ。FBIウィジェットはFacebookやBloggerと並んでMySpaceにも設置できるのだが。
ここ数年にわたって司法省があれほどMySpaceに注目していたことを考えると、真っ先にここに浸透を図りそうなものだ。しかし現在FBIはMySpaceに一切公式ページを持っていない―少なくとも公式に認められたページはない。MySpace上でごたごたした広告の間を縫って検索してみたが、何も出てこなかった。
MySpaceとしては不必要に当局の注目を集めるのもイヤだろうが、急成長中の他のライバルにおいてけぼりをくらって、ガン無視されるのはもっとイヤだろう。
アップデート: FBIのJonathan Coxがコメントしてきた。「MySpaceに関してはウィジェット以外にはまだ公式のページは一切ありません。実は公式ページを開設するためには、政府の規則によって、たいへんな数の項目についてサイトを審査しなければなりません。たいへん時間がかかり頭痛がしてくるようなプロセスです。ソーシャル・メディアの利用はまだ始まったばかりです。今後進展があればお知らせします。ご協力に感謝します。」
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(翻訳:Namekawa, U)




