もらいものにケチをつけるなというが、青山学院大学社会情報学部の学生がもらったプレゼントは大したものだ。なにしろiPhoneがプレゼントで、しかもタダでもらえるのだから。
基本的にはiPhoneは学生の管理に使われる。学生が学内にいるかどうかチェックして代返を防ぐのにも使えるわけだ。もちろん収録授業を見たり、宿題提出やミニテストにも使える。なにしろ日本は世界でもトップのケータイ国家なんだから・・・
550台のiPhoneが先週金曜日に学生およびスタッフに配布された。青山学院大学によればこれは手始めで、秋の新学期にはもっと広範な利用を計画している。iPhoneの基本料金は大学持ちだ。なにせ日本では端末自体はタダだから。ダウンロード制限を超えた場合は学生が料金を払わなければならない。
[Via Asiajin]
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(翻訳:shiro)




