
人気のドキュメント共有サービスDocStoc が今日(米国時間5/21)、コレクション機能をロンチした。これによりユーザは、特定の話題に関連したドキュメントを拾い出して集めることができる。サイト自身が、すでに「自分でビジネスを始める」、「オンラインで広告をする」、「節約旅行」など50近くのコレクションを作っているが、ユーザが既存のコレクションに何かを加えたり、独自のコレクションを作ることもできる。
この機能はオンラインのドキュメントを整理する方法の一つだが、大量のドキュメントが話題別に分類されずに提供されているときにはとくに便利だ。競合サイトのIssuuやScribdにも同様の機能がある。Scribdの“Group”機能を使うと、一つのテーマに関連したドキュメントを集めて、同じ話題に関心を持っているほかの人たちを紹介してくれる。Issuuは最近、コラボレーションのできるグループ機能をロンチした。一定の話題に関連した公開ドキュメントを集め、整理し、議論し合うことができる。DocStocの機能は、一つのテーマの下(もと)に複数のユーザを結びつけることよりも、ドキュメントをテーマ別に整理することがねらいのようだ。
DocStocは着実に成長していて、これまでにアップロードされたドキュメントは300万点、合衆国の月間ユニークビジター数は160万だ(comScoreによる)(同社がGoogle Analyticsを使った結果では全世界のユニークビジター数は480万だった)。Docstocは最近“ベータ”を卒業してホームページを一新し、APIを公開、そしてDocCashと呼ばれる新たな収益分配モデルの運用を開始した。
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(翻訳:hiwa)




