
RidetheCity.comはニューヨークで自転車の走りやすい道を教えてくれるサービスだ。スタート地点と目的地を入力すれば、危険ひしめく街の中から、バイクレーン、グリーンウェイ等自転車に安全な道を探し出して示してくれる。
TechCrunchでは、いくつかの面で面白い機能追加を行ったRidetheCity 2.0を紹介する許可を貰った。共同制作者のJordan Andersonは改善点について次のように言っている。
- ルート作成等、パフォーマンスの全体的改善
- 地図を見やすくした
- SMSのサポート
- 少々怪しいけれど、使い物にはなる多言語対応
- 自転車ショップおよびレンタルショップの情報を拡充
新たなサービスではCloudMade Web Maps Liteを使い、使いやすいインタフェースとなり、お洒落度は間違いなく向上した。地図もはるかに見やすくなり、共有機能も素晴らしい。道をSMSで携帯電話に送り、オリエンテーリングを行うこともできる。

さらにブルックリン在住の読者の方にはボーナスがある。RidetheCityではブルックリンのWiliamsburg 113N3番地のRadegastにて土曜日にランチパーティーを行う。RidetheCityグッズが貰えるそうだ。また幸運な1名にはBicycle Habitatのギフト券も当たるらしい。
夕方には新しいページが公開されるが(訳注:既に公開済み)、公開までもこちらでテストすることができる。また下に掲載しているようなウィジェットも用意されている。
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(翻訳:Maeda, H)
