DailyBurn(日に日に脂肪が燃えていく)を実感しよう: フィットネスのGymineeが名前を変えて$525Kを調達
by Jason Kincaid on 2009年5月27日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

フィットネス指向のソーシャルネットワークGymineeは2008年のTechStars卒業生だが、このほどFF Angel LLCが仕切る$525,000(52万5000ドル)のシード資金ラウンドを完了した。このラウンドには、Garrett Camp(StumbleUpon)、Tim Ferrissなど数名のエンジェルたちも参加した。資金調達のニュースと並行してGymineeは、ブランド名の変更を発表した。今後同社は、DailyBurnという名前になる(書きやすいしおぼえやすい)。サイトのデザインも、完全に一新された。

Gymineeは2007年にロンチし、2008年1月にベータを脱して一般公開された(TechStarsの事業に参加したのはそのあとだ)。その後同社の会員数は12万5千人に達し、途中で脱落する人も何人かいたものの、一人平均6.2ポンドの脂肪を落とすことに成功した。また痩身ではなく肉体美を目的とする会員は、平均5.75ポンドの筋肉をつけることに成功した。

このサイトの目的は、食生活指導やそのほかの生活指導(エクササイズ、運動など)を通じて痩身や筋肉増強を助けることであり、画面上のインタフェイスがなかなか魅力的だ。サイトは何千種もの食材に関するデータベースを持ち、ユーザは今日自分が食べたものが何カロリーかすぐに分かる。また、エクササイズの記録(何マイル走ったか、何キロのベンチプレスを何回やったか、など)を入力すると、そのユーザの進歩の状況を分かりやすいグラフで見せてくれる。また、このサイトのソーシャルな機能を利用してほかの会員とエクササイズのプランを分かち合ったり、お互いをはげましたりできる。

DailyBurnの収益源は。いくつかの有料サービスだ、それには、食事計画の作成、詳細な栄養情報、一般ユーザではなくフィットネスのプロが作るエクササイズプランなどが含まれる。CEOのAndy Smithによれば、有料サービスに乗り換えるユーザ数が多いことが投資家にとっての魅力になっている。もうすぐiPhone用のネイティブアプリケーションも出す。このアプリでユーザは、エクササイズ等のプロフィールをリアルタイムで更新でき、またサードパーティに対しAPIを公開する。

そのほかのフィットネスサイトとして、FitbitZodBodwatchMEmeltなどがある。


DailyBurn from Andrew on Vimeo.

[原文へ]

(翻訳:hiwa)

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