FlashゲームのためのYouTube“を目指すY Combinator傘下のスタートアップHeyzapが、シード資金のラウンドを完了した。このラウンドを仕切ったのはUnion Square Ventures、参加した投資家はNaval Ravikant(Hitforge)とJoshua Schachter(delicious)だった。正確な額は公表されていないが、“$500K(50万ドル)以上$1M(100万ドル)未満”だそうだ。
Heyzapはポータルを構築するのではなくて、どんなサイトでも簡単に埋め込めるウィジェットを提供して、そこからおよそ12000あまりのゲームのカタログにアクセスさせる。同社の経営戦略の重要な部分は、大手のオンラインパブリッシャーたちとの提携によりウィジェットを埋め込んでもらうことだ。そしてそのやり方は、ある程度成功しているようだ。たとえばCurrentはサイトのゲーム部門にウィジェットを置いているし、Coolirisもパートナーだ。Heyzapの収益源はウィジェットに埋め込んだ広告で、広告の提供者は主にMochi Mediaだ。Heyzapは最近APIを公開して、ほかのサイトがウィジェットの外でゲームを提示できるようにした。
現時点では同社のチームはとても小さくて、二人のファウンダJude GomilaとImmad Akhundが全社員だ。Akhundは、資金をHeyzapを今後大きくしていくために使うと言っている。
下にそのウィジェットを埋め込んだので、HeyZapのゲームに興味のある人は見てみて。
heyzap.com – embed games
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(翻訳:hiwa)





