
新しいサービスを非公開ベータで試すときは、何が起きても驚いてはいけない。
月曜日(米国時間5/25)に本誌はiMindiを取り上げた。2008年のTechCrunch50で初めてお目見えしたスタートアップだ。その記事では読者1000名を非公開ベータに紹介したが、それはすぐに埋まったようだ。
そのあとが、災難だった。iMindiが送ったメールの“事故のためすべてのユーザのアカウントが削除されました”という恐ろしいフレーズが、すべてを物語っている。めげない人はここでまたユーザ登録ができる。許して忘れることのできる人も、少なからずいるだろう。
以下がそのメールだ。差出人はiMindiのCEO Adam Lindemannで、彼がすべての責めを負う気でいる。
親愛なるImindiの友よ,
昨日、私たちはTechcrunchに載り、その結果、多くのかたがこのサービスに登録してくださいました。しかし私たちは、私たちのサービスの需要に対する十分な準備ができていませんでした。そのため、何らかの人的エラーにより、ユーザのアカウントをすべて削除してしまいました。
お許しを乞うとともに、もう一度Imindiの会員登録をしていただけるようお願いいたします。新たにクリーンなアカウントを設定いたしますので、ご自分の思考の集積と、あなたと考えを共にする方々との思考の共有化を、お楽しみください。
このたびの過失を深く反省し、私たちはサーバの容量を増すとともに安全なバックアップ処理を導入して増加する需要に対応し、このような事故の再発を防ぐ所存でおります。現在は非公開ベータであり、一般公開まではまだしばらく時間がかかりますが、Imindiの成長をやさしく見守っていただけることを心より期待いたします。
以下が、非公開ベータへの招待URです:
http://imindi.com/invitations/03711dda503b02868903efbed6649d59046952d9
よろしくお願いします。
Adam Lindemann
[原文へ]
(翻訳:hiwa)




