
LGが面白い(ある意味で役にも立つ)アプリケーションを公開した。このアプリケーションは、ティーンエイジャーがテキストメッセージを送信する際によく使っている2000単語を普通の英語に翻訳したり、または逆の翻訳をしてくれる。名前をDTXTRといい、ティーンエイジャーがどんな内容を送り合っているのかがわかるようになる。
まだティーン言葉に変換できない言葉もたくさんあるようだが、そういう言葉はいつでも対応依頼を出しておくこともできる。そろそろティーン言葉に慣れてきたと思ったなら、時代に追いついたのかどうか、簡単なテストを試してみることもできる。
昨日(米国時間5/26)、NY TimesはSMSについての記事を掲載していた。記事では医師や心理学者が、十代によるSMSの使いすぎは依存症を招き注意力を失って学業に集中できなくなり、持続的にストレスを感じるようになり睡眠障害を引き起こすことがあると述べていた。もし単語やフレーズの綴りを普通の英語にしてSMSをすると、さらに時間がなくなって大問題になってしまうことがよくわかると思う。
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(翻訳:Maeda, H)





これは面白い! 日本の若者(言ってて自分が悲しい)も特殊な携帯用の言葉や同年代でしか通じないスラングを使っているので、日本向けのサービスがどこかで行われると良いと思う。きっと世の親御さん達の救世主になるに違いない。
(同様にTwitter語の翻訳も・・・)
しかしこのDTXTR、App 上に書かれている「OMG! DYK WOT UR TEEN IS TXTING?」 がそもそも翻訳不可だったのだが、これはもちろん「洒落」なんだろうな。