Playdom成長中:スタジオモデルに移行、大物スタッフを獲得
by Leena Rao on 2009年5月29日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

MySpaceの人気ソーシャルゲームデベロッパー、Playdomが、スタジオモデルに移行する。ライバルのZyngaと似たモデルだ。Playdomはこれまで、あまりメディアに露出することがなかったが、人気の高いソーシャルネットワーキングアプリをMySpace用に作ってきており、最近はFacebookにも進出している。

スタジオモデルを採用する、というのはPlaydomが複数の独立チームに別々のゲームを開発させる、という意味だ。2つのスタジオの指揮をとるために、Playdomは有名ゲーム会社から大物タレントを呼び入れた。Zyngaの前ゲームデザインディレクター、Dave Rohlが、新しい知的財産に焦点を合わせたスタジオのトップとなり、Pogoa/Electronic Artsの前スタジオディレクター、Sean Clarkがロールプレイングゲームに重点をおくスタジオを率いる。

カリフォルニア州マウンテンビューに拠点をおく同社は、ソーシャルネットワーク用ゲームで最も人気のあるMobstersを作ったことで、MySpaceで名前を知られるようになった。MySpaceのゲーム部門のトップ25のうち9つが同社の作品だ。PlaydomはFacebookのゲームコミュニティーにも、人気のPoker Placeを送り出して話題となっている。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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