SourceForgeがオープンソースデベロッパのためのコミュニティサイトOhlohを買収
by Leena Rao on 2009年5月29日

テク系のニュースとeコマースのネットワークSourceForgeが、デベロッパのためのソーシャルネットワークでオープンソースプロジェクトのディレクトリ(目録サイト)でもあるOhlohを買収した。買収額は公表されていない。

SourceForgeはいくつかのテク系メディアサイトを所有し運営している。中でもとくにSourceForge.netは、デベロッパたちがオープンソースのプロジェクトを管理し育成していくための重要なハブの役目を担ってきた。またテク系ニュースサイトSlashdotやテクグッズのマーケットプレイスThinkGeekも有名だ。

2004年に創設されたOhlohは3500のオープンソース拠点サイトをクロールし、30万以上のオープンソースプロジェクトと30万人のオープンソースに関するデータを集積している。OholoがSourceForge.netに吸収合併されるのかどうかについては不明。

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(翻訳:hiwa)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20101005geeknet-sells-open-source-directory-ohloh-to-black-duck-software/ Geeknetがオープンソースに関する最大の情報サイトOhlohをBlack Duckに売ってコード検索と一体化へ

    [...] Ohlohは、オーナーで運営者のGeeknet(前のSourceForge)が売りに出していたもので、今回の買収によりBlack Duckの無料コード検索サイトKoders.comに組み入れられ、オープンソースソフトウェアの今後の世界的なさらなる普及に力を貸すことになる。 [...]