昨日(米国時間5/31)サンフランシスコで開かれたTWTRCON大会のキーノートで、Steve Rubelが“Twitterの未来”と題する自作のマインドマップを見せた。そのマップを彼の許可を得て下に埋め込んだが、おもしろい方法でTwitterというサービスのあり方を見ている。
マップはスタート地点の中央から、「Twitterとエコシステム」と「OSとしてのTwitter」という2方向に分かれる。前者は、競合の熾烈化や買収/被買収劇など、将来の難題でTwitterがどうなるかを示す。後者は、ソーシャルOSとしてのTwitterとマーケティングOSとしてのTwitterの対立を描く。それは結局、プラットホームとしてのTwitterに行き着き、その上で多様なアプリケーションが栄える。
このマップは、インターネット上でTwitterを巻き込んで生ずる、いよいよますます複雑な関係の網の目を、うまく見せている。サービスの人気が今後さらに大きくなると、関係の網も拡大し、何らかの致命的な事件や買収などが起きないかぎり拡大は止まらない。Rubelはブログにこんな記事も書いている。Brian SolisとJess3のTwitterverseという図も、Twitterの現況をうまく視覚的に見せている。
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[写真: flickr/steverubel]
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(翻訳:hiwa)





