
既に気付いている人もいるようだが、Twitterの発言末尾に、利用したアプリケーションの名称が記載されなくなってしまっている。現在、デスクトップクライアントから発言された場合や、サードパーティーのウェブやモバイルアプリケーションから発言した場合でも、すべて「from web」と記述されるようになっている。
掲示板には不満も掲載されている。いろいろと見てみるとTwitter側も数日前にこの問題を把握しているようだ。しかし技術者たちが週末の休みに入ってしまうため、問題のフィックスは週明けに行うこととしたらしい。
Twitter APIを利用してくださる方が増え、OAuthアプリケーションを登録することも容易であることから、発言に利用するアプリケーションを特定するパラメーターデータベースが肥大化してきました。このパラメーターを発言の末尾に付記するために、すべてのパラメーターをひとつの巨大オブジェクトとしてキャッシュしています。最近はこのオブジェクトのキャッシュサイズが1MBを超過してしまいました。これはキャッシュするオブジェクトの中で最大サイズのものとなってしまっています。このオブジェクトがキャッシュ化できないと、頻繁にDBにアクセスすることとなり、パフォーマンスの低下を招いてしまいます。
技術者たちが週末に入ってしまうこともあり、単純にこのパラメーターを無効とすることで対応することにいたします。本件は可及的速やかに解決する予定ですが、おそらくは週明けの平日となる6月1日となる予定です。
どうやら技術者たちのウィークエンドが長引いているようだ。
ところで本件により、Twitterクライアントランキングなどに影響が出てしまったりはしないだろうか?
(情報提供はChris Cosentino)
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(翻訳:Maeda, H)




